市民公開シンポジウム報告

会場参加者 38名 (スタッフ含む)
ZOOM参加 12名
合計    50名

通信環境の不手際でZOOMの聞き取りに不都合がありました。
ZOOMでの参加の方にはご迷惑をおかけ致しました。
申し訳ありませんでした。

講師の安井先生の分かりやすいお話と、現場の実態や課題を分かりやすくパネリストの皆さんにご報告頂きました。
在宅における医療・介護サービスの内容を皆さんと共有できたと思います。
今後も、こうした市民の皆さんとお話をできる場を提供できたら良いと思います。
NPO法人ひだまりねっと 土屋雅彦

講師の安井先生のFacebookでのコメントです。
以下
「昨日おおぶ文化交流の杜でNPO法人ひだまりねつと主催で市民公開シンポジュウムにて講演をさせていただきました。「在宅医療を皆さんで考えてみませんか?」ということを講演とパネルディスカッション形式で行われました。
 私は在宅医療の現状と課題というタイトルで講演いたしました。パネルディスカッションは患者の家族の立場から、愛知難病団体連合会の重松さんと愛光園のケアマネの河面さん、訪問看護のソレイユの内田さんがそれぞれの立場から講演されました。
 まだまだこういった市民公開講座などは行っていかないといけない様です在宅医療をもっと周知していただくよう頑張ります。」
Facebook

市民公開シンポジウムの内容を講師の皆さんの同意の上開示致します。
是非、参考にしてください。

基調講演 やすい内科院長 安井直 先生 講演資料です↓

NPO法人 愛知県難病団体連合会
事務局次長 重松美生恵 様 ↓

社会福祉法人愛光園
相生指定居宅介護支援事業所
主任介護支援専門員 河面静子 様 ↓

医療法人共和会
訪問看護ステーションソレイユ https://houkan-soleil.kyowa.or.jp
管理者・看護師 内田恵美 様 ↓

「さくらノート」の資料です。

今回の市民公開シンポジウムにご協力頂きました皆さん

【後 援】
大府市 大府市福祉部高齢障がい支援課
大府市公式ウェブサイト (city.obu.aichi.jp)
医療法人敬寿会
http://www7b.biglobe.ne.jp/~keijyukai/yasuis/index.html
社会福祉法人愛光園
http://www.aikouen.jp

【協 力】
有限会社フタバメイト
フタバメイト | デイサービス、訪問介護、グループホーム (futabamate.com)
株式会社日本医療企画中部支社
日本医療企画 (jmp.co.jp)

【共 催】
NPO法人愛知県難病団体連合会 http://www.ainanren.org

【会場での情報】
愛知県難病団体連合会から大会のお知らせ

日本医療企画様からの新刊のお知らせ


コメント

“市民公開シンポジウム報告” への1件のフィードバック

  1. 土屋雅彦のアバター
    土屋雅彦

    大府シンポジウムの感想文をいただきました。

    「在宅医療を皆さんで考えませんか」シンポジウムに、酷暑の中、たくさんの方が参加いただきありがとうございました。励まされました。
    難病患者は自分の病気の専門医(大きな病院の医師)に診ていただきたいとの強い思いをもっています。
    一方で在宅療養している重症難病患者・家族には、医療・介護・障害福祉の制度活用とサポートしていただく人が必要です。
    今回の取り組みを通じて、大府地域の医師・看護師・保健師・ケアマネ・ヘルパーさんをはじめ、難病患者・家族をサポートいただく専門職の皆さんの「顔の見える連携」がより広く・安定したものとして発展することを願っています。

    愛知県難病団体連合会 事務局 牛田正美

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